働く将来を見据えた子育てのコツ、進路選択と職業生活サポートの基本姿勢を伝えます。
発達障害の子は得意・不得意の差が大きく、それが就労の困難にもつながります。
また、通常は自然と身につく社会性や常識の習得が難しい子もあり、
職業スキルよりライフスキルの面で職業生活が成り立たないことがあります。
幼時から、特性を知って得意なところを伸ばし、将来の仕事へとつなげること、
意識的にライフスキルを育てていくことが必要です。
そこで「先生、相談です」。
本書は、障害者の就労支援に長い経験をもつ著者が、
働く将来を見据えた子育てのコツ、進路選択と職業生活サポートの基本姿勢を伝えます。