根拠をもって正当に要求していく術を教えます。
障害児・者を取り巻く状況はこのところ大きく変わった。
「障害者差別解消法」ができ、日本でも世界水準の障害者支援が可能に。
…と思いきや、肝心の学校現場は旧態依然。
合理的配慮って? 個別指導計画って?
学ばないのは自分だけじゃない、と知らんぷりを決め込んだ先生たち。
本当はちゃんと個別支援が受けられるはずなのに…。
そこで、「先輩、相談です」。
自身、わが子のために、理念の具体化を訴え数々の交渉を果たしてきた著者が、
法や公的文書を後ろ盾に、根拠をもって正当に要求していく術を教えます。