脳が育てば、ことばは伸びる!
「うちの子、いつになったら話せるようになるんだろう…」
そんな不安を抱えるママやパパへ。
本書は、『ことばが遅い自閉症児のおうち療育』の実践編。
実際に親子であそんで「ことばが伸びた!」と効果のあったものだけを集めた、
あそびで自閉症児のことばを育てる新しいおうち療育の教科書です。
自閉症児の「ことばが出ない」悩みには、理由があります。
それは、脳がことばを話す準備がまだ整っていないだけ。
見る・聞く・動く・感じるといったあそびの体験が、脳の中にことばの回路を育てていくのです。
著者自身、自閉症児の子育てに悩む中でたどり着いた"あそび"の力。
訓練ではなく、あそびだからこそ届く。
親子で楽しむ時間が、子どもにとって最高の療育になります。
<この本のポイント>
・すぐマネできる!実際に"ことばが伸びた"あそび77。
・脳の発達の仕組みから、ことばが育つ理由がわかる。
・発達の悩みや特性に合わせたあそび方が見つかる。
・特別な教材やおもちゃは不要!家にあるもので今日からできる。
<ママたちからは、こんな変化の声が届いています>
・遊びを繰り返すうちに、どうしてほしいかことばで伝えてくれるように!(4歳男の子)
・指差しができるようになり、親のストレスも減りました!(4歳男の子)
・「パチン」「やって」など、やり取りができるように!(7歳女の子)



