【観光】【福祉】などをテーマに対話が広がる1冊!
外出に不安や困難を抱える人が安心できる旅について、家庭・学校・職場・地域社会など、
様々な対話の場で語り合える物語絵本です。
これまで一度も遠出をしたことのなかった車いすユーザーの主人公が、
友人たちに熱心に誘われて、迷いながらも生まれて初めての「旅」に出ます。
物理的なハードル(階段)や、不意のトラブル(にわか雨など)に、
「ほんとうにだいじょうぶ?」と何度も心が揺さぶられますが、
友人たちの「だいじょうぶだよ」という一言が、主人公の緊張を和らげてくれます。
にわか雨が上がり、虹が上がると、主人公の心も晴れ渡り、いざアウトドアのアクティビティへ。
山・空・海など大自然の中で心を解放し、旅のよろこびを知るというお話です。
アクティビティの舞台は、ユニバーサルツーリズムを推進している実際の観光地が舞台となっています。
また、世界中の人たちとこの物語を共有できるよう、
5言語(日本語・中国語・韓国語・英語・ポルトガル語)を併記しています。
小さなお子さまから高齢の方まで幅広い層にお楽しみいただけます。



