現在世界の資本界を開く!商品社会の経済的経済を脱し、新たな資本論を展開する。
性的資本論、知的資本論、情緒資本論、文化資本論、さらに政治資本論と刊行された、
(知恵の新書)資本論シリーズは、企業経済を実際に規定している、
象徴資本、社会資本/パブリック、経済資本の次元へと深められていく。
企業体は象徴資本を見失って、綺麗事の創造的なものでの誤魔化し、欺きに陥って、
何をしていいのか迷っている。
経済は本来的に、信頼や名誉・敬意に関わる象徴経済であり、
その象徴的生産様式が商品経済へ形式化・合理化されてきたに過ぎない。
その限界の露呈に対して資本経済を開示。象徴資本はさらに国家から場所へと切り替えられること。



