理学療法士が見つめる、リハビリテーションのこれから。
2040年に向けて超高齢社会が加速していくなか、
在宅生活期でのリハビリテーションが注目されています。
病院や施設だけでなく、住み慣れた地域での在宅リハビリテーションは、
QOLの向上に極めて重要な役割を果たします。
著者はリハビリテーションチームアプローチの先駆け、
石川誠医師とともに近森で在宅リハビリテーションを切り拓き、
初台リハビリテーション病院の設立メンバーとして活躍した理学療法士です。
パラダイムシフトが求められている今、
現場知に裏打ちされた在宅支援の実践と制度との接点を問い直します。
ぜひご一読ください。



