生涯学習の目的は、「世界史」を「自分史」に取り込むことによる「精神の王国づくり」
医療・福祉のような対人サービス職は年季と経験がものを言い、もっとも生涯学習が必要である。
「人生20年から100年に延ばされた自分史」を傍らに掲げ、
著者は、このコロナ・パンデミックに脅かされる「グローバル100年」時代に、
いまを生きる人それぞれが「自分史」に「世界史」を織り込んだ
エッセンスづくりこそ「生涯学習」のゴールとする。
まずは「志」、「他人の痛み」を知ることが必要な医療・福祉職の先生方には
このおこもりをチャンスに「生涯学習」の第一歩を始めよう。
歌は情報の連鎖キー、歌を頼りに、豊かな記憶と生きた言葉で「人生のアリア」を。