レビー小体型認知症の人が見るといわれている幻視への考え方が覆る衝撃の本!
「動物、花、人、迷路、建物…時には未知の記憶も出現する幻視。
毎朝ぼーっと現れ、瞬時に消えてしまう 幻視の記録と、病気へのメッセージ。
私は毎朝が楽しみなのです。
そして、本書で多くの方に伝えたいこと、それは認知症になっても、
負のイメージで認知症と付き合わなくても大丈夫だなあという実感です」
こう語る、レビー小体型認知症本人の三橋昭さん。
著者が毎日見ている「幻視の世界」が本書に満載されている。
そこには"これまで考えられていた幻視"とは異なる世界が広がる。